すべてのプロジェクトに 生きた地図を。

文書やチャットに散らばる知識と判断の経緯を構造化。 変更の影響を把握し、過去の判断とその根拠を新たな意思決定に活かせます。

情報は増え続けている。 判断に必要な文脈は、残っていない。

日々の業務のなかで、ドキュメントに情報は残っていきます。ただ、残されるのは成果物だけです。「なこの変更をしたのか」「何を前提にしていたのか」といった経緯や文脈は残りません。

変更の影響先が追えない

仕様をひとつ変えたとき、それを前提にしている設計・検証・手順がどこにあるのか。関係が残っていなければ、人にも AI にも辿れない。

誰が何を進めているか見えない

どの領域を誰が担当し、どこまで進んでいるのか。ボールが止まっている場所も、聞いて回るまで分からない。

判断の根拠が残らない

判断にいたった議論はチャットを流れて消え、なぜそう決めたのかは担当者の頭の中にだけ残る。

いつもの業務から、 プロジェクトの地図ができる。

いつものツールで働くうちに、情報だけでなく、そのつながりや判断の経緯も残っていく。 SynTopicは、それらを構造化し、判断と実行に活かせるプロジェクトモデルを構築します。

  1. いつものツール文書・チャット・会議・タスク管理
  2. SynTopic情報に、関係と経緯を結び付ける
  3. プロジェクトの地図同じ事実と文脈をもとに、判断・実行する

※ 対応ツールは順次拡大予定

情報と文脈を構造化する。 判断を支え、知識を次へつなぐ。

01 — 地図をつくる

情報と文脈を、ひとつの単位に。

Topic は、情報そのものだけでなく、関係・履歴・判断の経緯までを含むひとつの単位です。この Topic をつなぎ、プロジェクトの全体像を一枚の地図として描き出します。

Topic
情報本文・データ・仕様値
文脈関係・履歴・判断の経緯
あなた宛の確認 — 1件たった今
要件 / 対応言語見積り / 開発工数

要件で 対応言語 日本語のみ → 日英2言語変更。この前提で「開発工数 3人月」の見積りがあります。今も有効ですか?

回答は「誰が・いつ・何を確認したか」の記録として残ります

02 — 地図が知らせる

探しに行かなくていい。 必要な確認は、向こうから届く。

変更が起きると、地図の関係を辿って影響しうる場所を特定します。判断が必要なところだけが、そこにいたる経緯とともに、答えられる人のもと届きます。

  • 探して回る手間がなくなり、判断そのものに集中できる
  • 回答は根拠つきの記録として、地図に蓄積する

03 — 地図を再利用する

一度つくった地図は、 次の出発点になる。

地図と、その上で回っていた確認の流れ。うまくいった地図は、そのまま次のプロジェクトや別チームに渡せます

構築済みの地図構築済みの地図の概念図。Topic を点、工程の流れを実線、関係を破線で表したネットワーク
新しいプロジェクト
別のチーム

あなたのプロジェクトも、 一枚の地図に。

先行利用のご案内と最新情報を、 ご登録いただいた方から順にお送りします。